スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

突然ですが。。。

急に思い立ってブログをお引越ししようと思います。

新しいお引越し先は↓↓↓

http://renge32.jugem.jp/

FC2でお世話になった皆さんありがとうございました。

スポンサーサイト

本バトン

1.いつ頃から本が好きになりましたか?

いつ頃からか覚えてませんが。。。本のムシになったのは小学生の頃かな???

2.家族に本好きな人はいますか?

う~ん。。。そんなに好きではなさそうです。

3.幼い頃に読んだ絵本は?

よ~く覚えてるのは。。。
【岩波の子どもの本】「ちびくろさんぼ」「きかんしゃやえもん」
それから「ぐりとぐら」あとディズニーの「白雪姫」なんかあったような気が。。。

4.学生時代、読書感想文を書くのは好きでしたか?

大嫌いでした。

5.毎号チェックする雑誌はありますか?

毎号だとテレビ情報誌かな。。。
あと「キネマ旬報」とか「ロケーションジャパン」。
映画関係が多いですね。

6.ベストセラーは読む方ですか?

いや~あまり読みません(笑)
かなり趣味が偏っているので。。。(^^ゞ

7.本は書店で買いますか、それとも図書館で借りますか。

書店で購入します。
図書館が遠いので。。。
それとやっぱりお気に入りは手元に置きたいので。

8.あなたは「たくさん本を買うけど積んどく派」?「買った本はみんな目を通す派」?

積んどく派です。
とりあえず購入すると安心する派です(苦笑)
あとは斜め読みしてそのうちじっくり読みます。

9.本を捨てることに抵抗がありますか?

捨てれません。
なのでうちは狭いのに本でいっぱいです。
売ることにも抵抗があります。。。

10.本をよんでる人は”眼力”があると耳にしたことがありますがそう思いますか?

私は相当偏った趣味をしてるので”眼力”は養われません

11.本屋さん、何時間いられますか?

何時間でも

12.お気に入りの本屋さんがあったらおしえて♪

新風舎-mountain=route ~Wonder Book Cafe~
あの空間。。。たまりましぇ~ん

あと天神・ジュンク堂と博多・あおい書店。
大阪梅田の旭屋書店も好きです。

13.本屋さんへの要望・リクエストがあったらどうぞ。
別に無いかな。。。
あっそうそう、何でこんなに流通が発達しているのに福岡は週刊誌の発売日が2日ほど遅れるの?
不思議だ。。。

14.気になる箇所にはラインを引く派?隅っこを折る派?

栞を挿む派。
なので私の本は栞でいっぱい。

15.速読派と熟読派、あなたはどちらですか?

とりあえず斜め読み。
それからじっくり読みます。

16.本を読む場所で、お気に入りなのは?

ベットの上
基本的に眠る前が多いかな。。。で目が冴えてきて眠れなくなる。

17.無人島1冊だけ本を持っていけるとしたら。

役に立つとは思えないけど暇つぶしになりそうなので。。。
日本映画に関する事典か全集、もしくは人物事典。

18.生涯の1冊、そんな存在の本はありますか?

1冊か~。
でもそんな究極の1冊にまだ出会えてない気がします。

19.あなたのおきにいりの作家は?

う~ん、お気に入りか~難しいな~~~。
夏目漱石、宮本輝、池波正太郎、大下英治etc...

20.本を選ぶときのポイントやこだわりはありますか?

その時に興味を持ったものをすぐに読みたい!
あと装幀は結構気になります。
内容をあまり確認せず装幀だけで購入しちゃうことがあります(^^ゞ

21.本はどこから読みますか?

う~ん、その時々です。
目次を見て興味があるところから読むことが多いかな。。。
そして巻頭に戻ります(笑)

22.昔、読んでた漫画

私も「なかよし」派です。
「キャンディキャンディ」それから「生徒諸君」「タッチ」「陽あたり良好!」「Dr.スランプ」「浮浪雲」「みかん絵日記」。
学生時代、マンガのまわし読みが流行っていっぱい読んだな~。

23.学生時代ハマった本

偉人伝なんか片っ端から読みましたね~。
あと「鬼平犯科帳」。

24.つまるところ、あなたにとって本とは。

やっぱりなくてはならんもんかな~。

25.バトンを回す5人

本好きさんどうぞ~。

日本人への遺言 田村高廣の想い出

28冊目の本です。。。

先ごろ亡くなった名優・田村高廣。彼の生き方を生涯にわたって律したのは、戦時中の学徒勤労動員における悲劇であった…。田村が備えていて、今の日本人がなくしてしまった「日本人としての品格」を記す。(日販MARC)

田村高廣さんは私が大好きな役者さんのお一人で1,2を争うくらい好きです。
その高廣さんが昨年平成18年5月16日、脳梗塞のため急逝されました。享年77歳でした。
この本の著者 渡辺一雄氏は高廣さんと同じ昭和3年のお生まれで旧制京都府立第三中学校(現山城高校)で一緒に学ばれた間柄だそうです。
ただ単に一緒に学ばれただけではなく戦時中の「通年動員」で生死を共にされたことがお二人の絆を強めました。
そして高廣さんが七十歳になられた時に“僕はこれから語り部として生きようと思う”という遺志を継がれこの本を著されました。

このお二人の絆が深くなった戦時中の「通年動員」での出来事とは。。。
渡辺さんと高廣さんを含む三中の三十七回生は戦時中の「通年動員」で愛知県半田市にいた昭和19年12月7日、M7.9の大地震に遭遇。13人の仲間を亡くされました。この方々の死は単なる事故死ではなく戦時中の殉難死として靖国神社に祀られています。
この地震では誰が殉難してもおかしくなく生死は紙一重でそれが三中の三十七回生の方々の絆を深くされたようです。

だから高廣さんはいつもこの13人の仲間に恥ずかしくないように身を律して過ごされたそうです。
晩年になっても高廣さんはこの旧友の名13名をそらんじることが出来たそうです。

渡辺さんと高廣さんもそうだけどこの時代の学生って心掛けがぜんぜん違うな~と思います。

自分さえよければなんて思っていません。
弱いものに手を出しません。むしろそれを恥と思っています。
人助けだってさりげなく。


日本人が忘れてしまった美徳を感じます。

高廣さんのお父上阪東妻三郎さんもあれほどの人でありながら驕ることなくどんな人にも礼節を尽くす人でした。
そしてどんなに忙しく子供たちと接することが出来なくても心はいつも家族のことでいっぱいで。。。
それをちゃんと高廣さんも感じ取っている。。。

高廣さんの佇まいは演技などではなく滲み出てくる本質なのだと改めて思いました。

ただ。。。
晩年の高廣さんの寂しそうな記述がちょっと気になりました。

そして興味のあるところでは何かと話題の靖国神社の元宮司 松平永芳氏のインタビューが載っています。
(松平氏はこのインタビューのあと亡くなられました。)
これはかなり興味深いです。
詳細は「諸君!」の2005年10月号に『元靖国神社宮司 松平永芳氏―怒りの遺言』として載っているそうです。

今まで作家の高橋治さんのご著書などから高廣さんの人となりなど少しは知っておりましたが、いちばん多感な時期にそれも生死まで共にした方のお話は高廣さんの核の部分がわかったみたいで嬉しかったですね。。。

かつてたくさんいらしたこういう気骨のある品格のある日本人が増えることを望みつつ。。。


田村高廣の想い出


剣戟王阪妻の素顔

諸君 ! 2005年 10月号諸君 ! 2005年 10月号
(2005/09/02)
不明

商品詳細を見る

あゝ紅の血は燃ゆる―慟哭の歌

テーマ : オススメの本の紹介 - ジャンル : 本・雑誌

ベアソムとナギはどこ?

27冊目の本です。。。

ヨーロッパの街に、クマたちの楽しい笑い声が聞こえてきそうなイラスト・ポストカードブック。
たくさんいるクマたちの中から、肩に猫のナギを乗せたベアソムを探して遊ぼう!
書いて送って探して遊んで、新しいコミュニケーションツールとして、久しぶりのお友達にポストカードを出してみてはいかがですか?(新風舎HPより)


とても可愛い絵で一目惚れですね~
遊び心満載のポストカードがいっぱいです。
結婚式やクリスマスのカードがあるのでお友達に送ると喜ばれると思いますよ。

ベアソムとナギはどこ?

再会の手帖―また逢いたい男たち

26冊目の本です。。。

北村和夫、安野光雅、神田伯龍、木場勝己、篠田正浩…。劇場や映画館やコンサートホールに通い、心をときめかせたそのときどきのヒーローたちへインタビュー。とっておきの話、笑える話、心にしみる話が満載。(日販MARC)

著者の関容子さんは歌舞伎のエッセイなどでそのお名前を拝見したことがありました。

すごい話を聞いてしまった…!

と帯にあるように、お人柄なのか今まであまり知られていなかったようなお話もたくさんうかがってらっしゃいます。
なのでここに登場されている13人のゲストの方々の魅力がかなり引き出されていてとても素敵な一冊になっていますよ。
おススメです。

特に黒鉄ヒロシさんの項の初代尾上辰之助丈とお父上の松緑丈のエピソードが好きでした。


再会の手帖

テーマ : 読んだ本。 - ジャンル : 本・雑誌

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。